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営業再開のおしらせ [room情報]

東京都の緊急事態宣言の解除を受け、Art-U roomは6月2日より営業を再開致しました。
なお、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防の観点より、当面はアポイント制での営業とさせて頂きます。特定の作家、作品のプライヴェート・ヴューイング等につきましては、予めメールかお電話にてご予約願います。
また、オンラインストアでのご注文の受付も再開致しましたので、そちらも併せてご利用願います。
ご不便をお掛け致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Due to recent developments regarding COVID-19 pandemic, Art-U room currently opens by appointment only. For the arrangement of private viewing, please make a reservation by phone or mail prior to your visit.
Thank you for your understanding and we wish you good health.

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臨時休業のおしらせ [room情報]

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Art-U roomは当面の間、臨時休業とさせて頂きます。アーティストや作品に関するお問い合わせは、メールにて随時受け付けております。今後のスケジュールにつきましては、当サイトおよびフェイスブックサイトにてご確認願います。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

Due to recent developments regarding COVID-19 pandemic, Art-U room temporary closes our gallery space until further notice. We remain contactable about our artists and artworks through e-mail. Please check our website or Facebook for the updated schedule.

Thank you for your understanding and we wish you good health.


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アヌ・トゥオミネンの回顧展が今月より開催されます。 [Anu Tuominen]

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フィンランドを代表するコンセプチャルアーティスト、アヌ・トゥオミネンの回顧展が、いよいよ来週末18日より、ヘルシンキのタイデハッリ(ヘルシンキアートセンター)にて開催されます。この展覧会では、これまでの代表的な作品に加えて、本展のために制作された新作も併せて展示される予定です。会場となるタイデハッリは、1928年に建てられた薄ピンク色の大変趣のある建物で、その中に、蚤の市で集めた鍋敷きや文房具などを素材としたアヌさんのカラフルで心温まる作品が並ぶ光景を想像するとワクワクが止まりません。会期中には、アヌさん自身の解説付きで展示を見た後に、一緒にディナーを頂くツアーがあったり、赤ちゃん連れ向けのガイドツアーがあったりと、フィンランドらしいアットホームなプログラムも準備されていますよ。

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アヌ・トゥオミネン 'Tomorrow today will be yesterday'
会 場:タイデハッリ(ヘルシンキアートセンター)
会 期:2020年1月18日 〜 3月1日
詳 細:https://taidehalli.fi/en/events/anu-tuominen/



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新年のご挨拶 [room情報]

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新年あけましておめでとうございます。

Art-U roomは本日より2020年の営業を開始致しました。オリンピック・イヤーで盛り上がる本年は、アート界でも興味深いイベントが目白押しですが、Art-U roomでも色々と新しい企画にチャレンジしていけたらと思っています。

なお1月中の営業日時は不定期になっていますので、ご来場の際は予め電話かメールにてご確認頂けますようお願い申し上げます。

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。


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暮れのご挨拶 [room情報]

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ピナリー・サンピタック「黒と赤の家」- 本島、瀬戸内国際芸術祭2019出展作品
Pinaree Sanpitak 'The Black and The Red House' - Honjima, Setouchi Triennale 2019
  
Art-U roomは12月27日 [金]をもって、本年の営業を終了させていただきます。
年明けは1月7日 [火]より営業させて頂きます。
年末年始期間中も、メールでのお問い合わせを受け付けておりますが、お返事が遅くなる場合がありますので、予めご了承願います。

皆さまどうぞ、良い年をお迎えください!

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KG+ IN TOKYO 2019 [展覧会 / room]

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この度Art-U roomでは、KG+実行委員会との共催にて「KG+ IN TOKYO 2019」を開催いたします。KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013 年より京都市内でスタートした公募型アートフェスティバルです。また、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供することを目指します。
中でも、2019 年より始まった"KG+SELECT" は、専門家による審査で選出されたグランプリ受賞者が次年度のKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭に参加できることにより、サテライトイベントと世界的なメインプログラムとの架け橋となる魅力ある公募展です。2019 年は公募より選ばれた12 組のアーティストのうち3組に、「グランプリ」「パブリックアワード」「パリファーストフロアギャラリー」賞が授与されました。今展示では、グランプリを受賞した福島あつし、来場者投票によるパブリックアワードに選ばれたアルメル・ケルガール、パリファーストフロアギャラリー賞を受賞したチカ&イチオ ウスイの3組の作品を展示いたします。ご高覧いただければ幸いです。


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KG+ IN TOKYO 2019
福島あつし、アルメル・ケルガール、チカ&イチオ ウスイ

会 期:2019年12月10日[火] ~ 15日[日]
    OPEN 12:00-18:00   会期中無休

■ イベント・レセプション 12月14日[土]
 14:30-15:30「朗読と書道のパフォーマンス」by アルメル・ケルガール & 今子青佳(書家)
 15:30-18:00 アーティストトーク&レセプション

主催  KG+実行委員会 www.kyotographie.jp/kgplus
   
  
展示風景とイベントの模様
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勅使河原蒼風展、アート・遊にて開催 [展覧会 / 他会場]

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ⓒ Sogetsu Foundation

この度、大阪のアート・遊では、いけばな草月流の創始者であり、また、彫刻や書画、舞台美術など多岐にわたる創作活動で戦後の一時代を築いた表現者、勅使河原蒼風 (1900-1979)の個展を開催致します。

1900年大阪に生まれた蒼風は、幼時から父のもとでいけばなの修行を始め、26歳にして草月流を創始。既存の華道の型から解き放たれた近代いけばなの礎を築きました。戦後には活動の場を海外に広げ、欧米各地でいけばなの展覧会やデモンストレーションを精力的に行います。1955年パリでの個展で発表された前衛的ないけばなは大きな反響を呼び、タイム誌にて蒼風は「花のピカソ」と称されます。また、1957年に来日したフランスの美術評論家ミシェル・タピエは、彫刻家としての蒼風の仕事を高く評価し、その作品は、同じく彼に見出された具体美術協会のメンバーの作品と共に、以後多くの国際展にて紹介されることになります。

勅使河原蒼風の創作活動は、いけばなのみに留まらず、早い時期より絵画や書、彫刻の制作にも深い情熱が注がれました。特に「古事記」等から着想を得て、木と金属や石等の異素材を組み合わせて作られたダイナミックな抽象彫刻作品には蒼風の造形感覚が良く表されており、「いけばなは絵だという、音楽でも、彫刻でもある」と語った蒼風の、総合芸術家としての美意識が色濃く反映されている様に思えます。

この度の展覧会は、勅使河原蒼風の膨大な創作活動のほんの一端を紹介するものですが、彫刻、絵画、書による作品十余点を展示致します。東京のタカ・イシイギャラリーにて同時開催されます勅使河原蒼風展と併せて、ぜひご高覧下さい。

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勅使河原蒼風 展

会 期:2019年11月29日(金)~12月6日(金)11:00-17:00
    12月1日(日)は休廊

会 場:アート・遊 大阪市中央区北浜3-2-24北沢ビル1F
    TEL. 06-6201-0221
    http://art-u.gallery/access/

協 力:草月会、タカ・イシイギャラリー
  
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展示風景

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カロリーナの新作版画が到着しました。 [Carolina Raquel Antich]

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「抱擁」2019年、シルクスクリーン9版、Ed.50、イメージサイズ34x25cm、シートサイズ49.8x34.8cm


カロリーナ・ラケル・アンティッチより、新作のシルクスクリーン作品が届きました。この作品は、カロリーナにとって初めてとなる版画作品で、ヴェニスにある版画工房ファラーニ・ヴェネチアにて、この夏制作されました。


ファラーニ・ヴェネチアは、1968年にフィオレンツォ・ファラーニによって開設されたシルクスクリーン専門の版画工房で、1970年開催の第35回ヴェニス・ビエンナーレではイタリア館の中に工房を構え、世界各国のアーティストたちとの協働作業を行いました。その後もイタリア内外の200名近いアーティストとのコラボレーションを重ね、その中にはバウハウス最後の巨匠と呼ばれるマックス・ビルから、最近ではアメリカのストリートアーティストOBEY(シェパード・フェアリー)といった名前が連なっています。現在では、2代目のジャンパオロ・ファラーニが運営を行い、引き続き作家のエディション作品の刷版を行うほか、一般向けのワークショップや展覧会等のイベントも開催しています。


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今回シルクスクリーンに初挑戦したカロリーナは、2011年に描いた同名のアクリル作品をベースに、ファラーニ氏の協力を得ながら製版を進め、最終的には、当初予定していた5版を大きく上回る9版を用いた作品を完成させました。シルクスクリーンというと、アンディ・ウォーホルやキース・ヘリングらのカラフルでポップな作品が思い浮かびますが、出来上がったカロリーナの作品は、どちらかというとリトグラフに近いような繊細な階調を持ちしっとりとした印象を受けます。また、こちらを向いた少女の表情は、原画のアクリル画ではどことなく寂しく不安げに見えるのが、版画作品の方ではほっこりとした柔らかい雰囲気が醸し出されているように思えます。(少女の両頬の部分に、手彩色で薄く紅色が入れられているからかもしれません。)


こちらの作品は、Art-U room Online Storeにて販売を行なっています。


実物はギャラリーにてご覧頂けますので、ご購入をご検討の際は事前にお電話かメールにて予約の上お越し下さい。


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手前左は原画となったアクリル画の「抱擁」。その右は、左の作品を表紙デザインにアレンジした吉本ばななの「哀しい予感」イタリア語版。奥が今回完成したシルクスクリーンの版画作品。



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